【小学校2020年必須化】プログラミング教育

こんにちは。クレド久が原です。
新学期が始まり、生活リズムがもとにもどりつつある日々でしょうか。
やっと夏休みが終わった!というお母様方の声をよく聞きます。
お疲れ様でした!(お父様も!)

さて、皆様もご存じだと思いますが、来年から小学校ではプログラミング教育が必須化されますね。
保護者の方々の世代では「プログラミング」とは専門家がお仕事としてやること、のような
イメージを抱かれていた方も多いのではないでしょうか。

プログラミング的思考

文部科学省が発表した小学校段階におけるプログラミング教育の在り方についてによると、
プログラミング教育はコーディングを学ぶことではなく、「プログラミング的思考」を身につけることを目的としています。

プログラミング的思考とは「自分が求めることを実現するために、必要な動作や記号、またそれらの組み合わせを考え、どのように改善すればより意図したものに近くのかを考える論理的思考」のことです。

今後10年~20年程度で、半数近くの仕事が自動化される可能性が高いとの予測や、子供たちの65%は将来、今は存在していない職業に就くといった予測があります。この時代の中で今後子どもたちに必要となってくる力は何でしょうか。

文部科学省は以下のように言っています。
『未来の予測が困難な時代の中で、これからの子供たちに求められるのは、これまでにないような全く新しい力ということではなく、従来からも重視されてきている読解力や論理的・創造的思考力、問題解決能力、人間性等について、加速度的に変化する社会の文脈の中での意義を改めて捉え直し、しっかりと発揮できるようにすることであると考えられる。』

自分の力で考え、色々と試してみる、問題に取り組む、変化を受け入れる、人と協力することが大事だよ、ということ。

プログラミング通じてそれらを学びます。

トライ&エラー

クレドのプログラミング講座では、子どもが自らトライ&エラーを繰り返し、プログラミングを仕上げていきます。「なぜ?」「どうしたらいい?」「そういうことか!」を自分の頭で考え取り組みます。講師が「教える」ことはありません。子どもが行き詰った時にサポートをし、簡単なヒントを与えることで子どもの考える力を育てていきます。

自分で考えて動く力。

これが今後の日本で求められる大きな力です。

9/29(日)プログラミング教室 無料体験会 開催!

まずはどんなことをするのか体験にお越しください。
コンピューターに指示を出し、キャラクターを動かしてみましょう。
楽しみながら進んでいきます。

【対象】
小学生全学年

【時間】
13:30-15:00 (90分)

【内容】
◆プログラミングでキャラクターを動かそう
◆撮影した写真を動かそう

【お申込み】
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Credo久が原ではすべての授業で無料体験授業を行っています。まずはお気軽に授業を体感していただければと思います。