【必見】必ずやってくる「塾辞めたい」の対処方法

こんにちは。
子どもたちが自ら考え、学び、行動する自立型学習の教室・Credo(クレド)を大田区久が原でしています小澤珠美です。

ご家族、ご夫婦でたくさん話し合い、中学受験を選択し、塾を選び、塾の送迎やお弁当作りなど、大人は時間もお金もかけています。
一方でお子さんも毎日遊びたいのを我慢し、勉強に時間をかけてきています。でも、そんなお子さんが突然そんなことを言い出したら、みなさんはどうされますか?

楽しく塾に通い、いい仲間、友人に囲まれ、ポジティブに学習に取り組んできたお子さんでも、「ママ、もう中学受験やめたい」「塾に行きたくない」「塾を辞めたい」そんな言葉が出てくる時期があります。

中学受験をやめたいと思うタイミングは3年間で2~3回はやってくる

どんなに頑張っているお子さんでも中学受験をやめたいと思うタイミングは3年間で2~3回はやってきます。
1回目は5年の春先。
そして、次の波は5年の秋。
そして、最後は6年の春でしょうか。
その時期その時期、お子さんが抱える課題に違いはありますが、どの時期もそんなきもちになるお子さんはたくさんいます。
うちの子だけ・・・なんて心配は不要ですよ(笑)

いまお話しした3つのタイミングは多くのお子さん、保護者の方に「中学受験をしない」という選択肢を考えさせます。
でも、待ってくださいね。もし、このタイミングは来るものだ、ここを乗り越えることでお子さんは成長できると考えたら、お子さんの「塾をやめたい」という言葉さえもポジティブに捉えることができるではないでしょうか。
中学受験は12歳の子に課すには決して楽なものではありません。
学習内容も学校と勉強に比べて難易度が高いのは言うまでもありませんが、中には大学入試レベルのことを聞かれることさえあります。
国語で読み解くのも、子ども向けの題材とは言い難い文章ばかりです。

「もういやだ~!」「やめたい」と言い出すのはある意味、当たり前ではないでしょうか。それもひとつの成長

自分の置かれている状況を把握し、「もういやだ~!」「やめたい」と言い出すのはある意味、当たり前ではないでしょうか。それもひとつの成長ですよね?お子さんの不安や焦りをそのまま受け取りましょう。

それは、「中学受験をやめましょう」とか「諦めましょう」と言っているのではありません。
「みなさんが中学受験を通して手に入れたいものは何ですか」
「 中学受験がお子さんにとってどんなものであってほしいですか  」

みなさんの軸がブレることなく、そこを大切にしながらお子さんの気持ちを受け取る。
そして、まずはがんばっているお子さんをしっかり承認します。

「毎日勉強頑張ってきたね」
「苦手な科目から逃げずに強くなったね」
「ママの自慢だよ」など

「ご家庭にとっての中学受験の意味」を考え、お子さんの将来を見つめ、話し合う絶好のチャンス

これまでのお子さんの頑張りをできるだけ具体的に評価し、承認します。その上で、1人の大人としてお子さんと向き合いながら、大人の想いを押し付けるのではなく、丁寧に伝えます。お子さんとともに「ご家庭にとっての中学受験の意味」を考え、お子さんの将来を見つめ、話し合う絶好のチャンスです。

「お子さんが中学受験をやめたい」というのは当たり前。

そんな時に大人はブレずにしっかりお子さんと向き合います。
そして、お子さんの不安な気持ちに寄り添いながらも、大きな目標をしっかり見つめます。
お子さんの成長、自立を信じて。大丈夫ですよ、みなさんのお子さんですから!

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