受験と生活習慣の関係

皆さん、こんにちは。クレドです。

今回は、受験と生活習慣の関係について述べたいと思います。

試験時間に合わせる

最も大切なことは、試験本番の時間に合わせた動きをやっておくということです。

受験に臨む年度には、最低でも2回は必要だと思います。

まずは、起床時間、朝食の時間、トイレの時間等。

そして、試験本番に合わせて、家で予想問題に取り組む。

または、模擬試験であれば、試験開始前にゆとりをもって到着するように交通機関を利用する。そして、現地に着いたらトイレの場所を確認するなど。

模擬試験会場と入試本番の会場が違ったとしても、基本的な確認事項は同じです。

このような「予行練習」をやっておくことはとても大切です。

絶好の機会が学校

上記は、主に休日にできることです。

平日にも練習の機会があります。

それは、日常の登校までの流れです。

朝、規則正しく起きて朝食を食べて、ゆとりをもって出かけること。

これが大切です。

とにかく、朝頭が働く状態にして1時間目の授業を受ける。

5、6時間目まで集中して受ける。

この積み重ねが、集団で受けることになる受験会場の雰囲気にのまれないための第一歩です。

学校を休んで自宅学習するという流れもあるかもしれませんが、家庭は居心地の良い場所です。

一方で、本番の試験会場は、「居心地の悪い場所」です。おそらく・・・。

椅子の硬さ、空調等も自分好みにはなっていません。

集団の無言の圧力もあるでしょう。

当日の緊張感に加えて、いろいろなストレスがかかります。

そのストレスを最小限にするためにも、日頃から決められた場所にしっかりと居続けることも大切なことだと思います。

最後になりますが、クレド久が原を、休日や放課後の規則正しい学習リズムを付ける場として活用していただければ幸いです。

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